みんなと一緒に行く風俗は勢いが大切

僕は風俗に行くときは、会社の仲間や友達とかと一緒に行きます。今年30になったところですけど、ひょっとしたら今まで一人で風俗に行ったことがないんじゃないのかなって思っています。みんなと一緒に風俗は勢いが大切だなって感じる出来事が最近ありました。普段は一人で風俗情報なんかみていますが、会社の飲み会で、同僚の中でも仲の良い人間が集まった飲み会がありました。人数は8人。岡山の居酒屋で盛り上がり、キャバクラで盛り上がり、と最高に楽しい時間を過ごすことができました。で、キャバクラで飲んだあとに解散するのかなって思っていたんですけど、同僚の一人が風俗に行きたいって言い出したんです。普段は引っ込み思案な奴がお酒に酔うとこんなこと言うんだなって驚きました。引っ込み思案な彼に皆賛同し、みんなで一緒に風俗に行くことになりました。8人でお店を探すわけですから、待ち時間も長くなるだろうと考え、4人ずつに別れることに。お店を決めたあとは、居酒屋で集合して反省会をしようという話になったんです。僕は引っ込み思案な彼と一緒のグループです。みんな乗り気になった子供のようなテンションでこの雰囲気を楽しんでいました。そんなときに、引っ込み思案な彼がいきなりやっぱり帰ると言い出したんです。どうした、と聞くとこんなとこに行けるわけがないよ、と言うんです。さっきの勢いはどこに行ったのか、というか空気を読んでそんなこと言わないでくれよ、僕はそんなことを考えていました。彼は酒の酔いから開放され、いつもの引っ込み思案な彼に戻ってしまったのです。そこから30分間で彼の知らなくても良いことをたくさん知ってしまいました。まだ実家に暮らしていること、リアル童貞ということ、女の子と付き合ったことがないこと。このことをまくし立てるように、岡山市の繁華街のど真ん中で大きな声で話しだすんです。恥ずかしい気持ちがピークに達すると、その場から消えたくなるんだなってことを学びました。ヘルスに行くどころではなくなったんですが、無理やり彼をヘルスに連れて行くことに。みんなで居酒屋に集合する頃には、とても素晴らしい経験ができたと、大変喜んでいました。